ぶどうの育て方  ― 苗木・剪定・肥料・病害虫 ―

ぶどうの育て方  ― 苗木・剪定・肥料・病害虫 ―

ブドウは糖分が多く、口当たりも柔らかいため子どもから

お年寄りまで大変人気のある果物です。

また、様々な種類があり食べ比べてみるのも楽しいですね。

そんな、ブドウを自分で育ててみませんか。感動すること

間違いナシです。


                                             管理人

美味しいぶどうを育てましょう

ブドウ狩りのお店や育てたブドウを使ってスウィーツや菓子
を販売する店など最近では見かけるようになりました。聞い
ただけでは難しい様に聞こえますが、広いスペースがあれば
多くの収穫も可能ですし、鉢植えでも3〜5房程度なら収穫で
きます。


ブドウを個人で栽培する場合は、苗はホームセンターで販売
されていますから、接木か挿し木を選びましょう。


庭にスペースがあるなら接木が育てやすいです。種ありの葡
萄から取れた種からも育てる事が出来るので鉢植えにしてみ
ましょう。


■種植
ブドウは寒さには強いのですが、種からなら春に植えて梅雨
に開花させるのが安定した方法です。


苗は秋から梅雨に掛けて販売されているので、寒さが穏やか
になった頃に植えるのが一番良いでしょう。


■鉢植えやプランターなら簡単に
窓辺に柵を作れば広いスペースがなくても栽培出来ます。


■苗の植え付け
苗からブドウを育てる場合、11月から2月の間に植えても
構いません。


根をゆったりと広げた状態で植えていきます。寒波の厳しい
地域なら春の3月から6月に植えていきます。


注意したいのは、根を崩さず、乾燥させないようにしましょ
う。ブドウは湿気を嫌いますが、乾いてしまうと実が美味し
くなりません。


ブドウは湿気を嫌いますから、水捌けのよい場所に植えまし
ょう。土は乾いたら水やりで構いません。


雨の多い季節は果実が水っぽくなるのでカバーなどで水の管
理をしっかりとしておきます。


自分で栽培したブドウをその場で、もいで食べたら感動するこ
と間違いなしです。


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